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フランスのオステオパシーの手法「メカニカルリンク」を実践

院長はじめ当院のスタッフはメカニカルリンク(以下ML)というフランスのオステオパシーの手法を用いて体の評価をしていきます。
来院されるクライアントのほとんどの方は体の構造・力学的な問題を抱えています。
これらを8つのユニットに分類し、その緊張度によって治療の優先順位をつけていくものです。体のバランスを整えるためには、今症状を訴えている部位だけでなく、緊張を溜め込んでいる「隠れた病変」を見つけて解放することが大切になります。
構造的・力学的なアプローチだけでは対応できないクライアントには、
・生体化学物質(栄養素・ホルモン・毒素・老廃物などの影響)
・心理ストレス
・エネルギー伝達障害(電磁場、電気ストレス、経絡エネルギー、チャクラなど)
などのストレス要因が関わっていないかを調べます。
当院では痛みや歪みをセラピストが一方的に治せるとは考えていません。
セラピストとクライアントが一つのチームを組んで「体の緊張を溜め込むに至った過程やストレス要因」を探す姿勢を大事にしています。
体の末端の治療に力を入れています
メカニカルリンクを実践する中で経験的に分かったことは、
どのような症状でも手、足、頭の問題をしっかり治した方が効果は持続しやすいということです。特に手足は日常的に体幹よりも細かい運動量が多く、負担もそれだけ大きくなります。指のラインは東洋医学で言う経絡エネルギーの出入り口であり、末端の詰まりは内臓の不調とも強い関係があるのです。
肩が上がらないと言って諦めていた患者さんが、指の関節一つの治療で肩が上がるようになるケースも当院では日常的な光景です。
筋線維が細く、筋量が少ないからといって、緊張も少ないだろうと思わないで下さい。
小さい骨関節の異常が大きい関節や筋肉運動、また全身のエネルギー循環に影響していることが多々あるのです。
当院では、足から治す本格的な整脚、骨盤矯正にも取り組んでおり、この部位をしっかり整えることで、再発しやすい膝の痛み、足の痛みにも良い臨床結果が出ています。
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