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フランス人のオステオパスPaul Chauffer,DOの考案したメカニカルリンク(力学的な繋がり)という体の診かたを用います。MLはフランスで発展した優れたオステオパシー治療の手法です。
体の抱える歪みと動きの制限などを触診で評価し、緊張度の強いものから優先的に調整します。
例えば肩の痛みが主訴の場合でも、肩自体よりも手首の緊張度が強い場合は手首から整えます。
手首よりも肺の周りの緊張度が強ければ、肺から整えます。この手順により、肩の痛みがどの部位との繋がりで生じたかを分析し、皆様に姿勢や体の使い方のコツを正しくアドバイス致します。
脊柱軸のテスト 内臓のテスト
『人体の8つの構造ユニットに溜まる緊張の総量を減らすことで、本来の治癒力が目覚めます』
オステオパシー ホリスティック治療

ウィーン・スクール・オブ・オステオパシーの学長であるRaffel.V.Ash.DOが開発した治療法、フィシオエナジェティック(Physioenergetics:略してPE)を用います。
腕長反射を用いたテストを行い、その人を取り巻く様々な要素が体の不調にどう影響しているかを調べます。まず体の表面的な問題から入り、少しずつ掘り下げて深いところにある問題に治療を施します(上のイラスト参照。玉ねぎの皮を1枚ずつ丁寧に剥いていくような治療順序です)。
人体は以下の4つのレベルから成ると考え、どの要素がより強く関わるかで行うセラピーも異なります。
★身体構造・・・骨関節・筋・血管、内臓とこれらを繋ぐ筋膜などの問題
★生体化学・・・栄養のアンバランス、酵素不足、腸内環境、活性酸素、毒素などの代謝の問題
★精神心理・・・溜まったストレス(怒り、悲しみ、恐れなど)、過去のトラウマなど心の問題
★情報・エネルギー・・・経絡、チャクラ、サトルボディ、神経伝達、電磁場、電気ストレス、土地や環境の波動の影響、風水などの問題
クライアントによって受け入れ易いセラピーのレベルがあり、それを調整する最適なツール(手技、音、映像、ホメオパシー、各種レメディー、フラワーエッセンス等)を用いてセラピーを進めます。オステオパシー手技治療の効き方に「深さ」「広がり」「持続性」が加わります。
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『クライアントの反応を見ながら、体が受け入れ易い治療ツールを探し出します。』
『オステオパシー手技治療の効きがより早く、より深くなります。』

★ご予約上の諸注意(キャンセル等)について【必ずお読み下さい】
★以下の症状にあてはまる方は必ずご報告下さい。
・ガン、感染症、炎症性の疾患
・動脈瘤、動脈硬化、血栓等
・歯の矯正中、外科手術を受けたことがある
・風邪、妊娠中
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